NPOホタルの会
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会からのごあいさつ

子供の健全育成を支援
〈企業のCSRを求めております〉
「はじめに」
一. ホタルが学校を救う
二. ホタルの飼育活動
三. 都会のホタル作戦
四. 企業の支援
五. 活動NPOホタルの会の役割
六. 後援団体

NPOホタルの会
「はじめに」

2,010年秋、名古屋市で開かれた「COP10」で、世界の生きもの3,000万種類の内、4万種が絶滅の危機に曝されていると報告されました。自然環境の申し子といわれるホタルが、そうした悲しい境涯に立たされないよう、私達は保護再生活動に取り組んでおります。
「ホタルを生かすことによって川を生かす、
       川を生かすことによって人が生きられる」
ヒマワリ
「ホタルの乱舞」北九州市 上田栄士氏撮影

一.「ホタルが学校を救う」

  2,010.10.1のニュースステーションで報道されました。全国の中学校が荒れている中、山口県下の中学校では校内暴力がエスカレートして、収拾がつかない程すさんでいる。駐車場では、教師の車に生徒が土足で飛び乗り、ボコボコにされても、先生達は頭を抱えるばかり。教室は荒れ放題。そこで登場したのが、小学校で「ホタル」を採り入れるという試みです。
「生きものを慈しみ、いたわり育む」そうした体験を積んだ子供達は、豊かな感性と人間性を備え、進学した中学校ではトラブルが消えたという
レポートでした。


二.「ホタル飼育活動」

全国の地方都市では、「ホタル」に取り組む小学校が増えております。スタートは、先ず、理科の教師が中心になりますが、その先生が転勤になったとたん頓挫してしまいます。成功例は、4年生が持ち回りで担当している小学校です。新4年生には5年生が指導します。夏休みにも交代で登校し、餌集め、餌やり、水替え、そして飼育日誌をつけます。
春先には、日頃、PTA、地域住民が清掃、保全している水辺に、成長した幼虫を放流します。そして、待望の夏、巣立ったホタルの飛翔を全員で
共感するのです。

飼育活動
お話し会
発表会
飼育活動 お話し会 発表会
放流会
観賞会
放流会 観賞会

三.「都会のホタル作戦」

  自然環境に恵まれない都会の子供たちに「ホタル」を伝えるのは無理だと、決めてかかるのは間違いだと思います。近くに「水辺」や「水田」が無くても、理科室や校庭があります。
  理科室で飼育活動を行い、校庭の片隅に、「ホタル」が棲める自然の水辺を再現するのです。

具体的方策
1. 希望校を募り、モデル校を選定する。
2. PTAの方々に「ホタル講習会」を開催。大人の理解と協力を求める。
3. 生徒(3〜4年生)に「ホタルのお話し会」を開く。季節が合えば、本物のホタルを見せる。
4. 飼育装置を寄贈し、幼虫の飼育指導をする。
5. PTAと子供達との共同作業で、校庭の一隅に「ホタルのせせらぎ」を造る。そこは、子供達の幼虫放流場所であり、「ホタル」の棲息地ともなります。
学校
水路
講話
学校 水路 講話

四.「企業の支援活動」

1. 次代を担う子供たちに、「夢づくり」の場を提供する。
2. 小学校には予算がありません。善意の大人による支援が必要です。
3. 企業支援により、「ホタル活動」を推進する。(すべての子供達は生きものが大好きです。)
4. 企業のCSR活動を広報で積極発信し、その輪を更に広げる。
5. 善意の協賛金を募っております。

五.「NPOホタルの会の役割り」

1. 講演会及び実技指導講師派遣
2. ホタルビオトープ設計、監修
3. 生体補給
4. ホームページ、発行誌で、支援企業及び実績ご紹介

六.「後援団体」

文部科学省 環境省

教育委員会(申請中)



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