一.「ホタルが学校を救う」 2,010.10.1のニュースステーションで報道されました。全国の中学校が荒れている中、山口県下の中学校では校内暴力がエスカレートして、収拾がつかない程すさんでいる。駐車場では、教師の車に生徒が土足で飛び乗り、ボコボコにされても、先生達は頭を抱えるばかり。教室は荒れ放題。そこで登場したのが、小学校で「ホタル」を採り入れるという試みです。 「生きものを慈しみ、いたわり育む」そうした体験を積んだ子供達は、豊かな感性と人間性を備え、進学した中学校ではトラブルが消えたという レポートでした。
二.「ホタル飼育活動」 全国の地方都市では、「ホタル」に取り組む小学校が増えております。スタートは、先ず、理科の教師が中心になりますが、その先生が転勤になったとたん頓挫してしまいます。成功例は、4年生が持ち回りで担当している小学校です。新4年生には5年生が指導します。夏休みにも交代で登校し、餌集め、餌やり、水替え、そして飼育日誌をつけます。 春先には、日頃、PTA、地域住民が清掃、保全している水辺に、成長した幼虫を放流します。そして、待望の夏、巣立ったホタルの飛翔を全員で 共感するのです。
三.「都会のホタル作戦」 自然環境に恵まれない都会の子供たちに「ホタル」を伝えるのは無理だと、決めてかかるのは間違いだと思います。近くに「水辺」や「水田」が無くても、理科室や校庭があります。 理科室で飼育活動を行い、校庭の片隅に、「ホタル」が棲める自然の水辺を再現するのです。
四.「企業の支援活動」
五.「NPOホタルの会の役割り」
六.「後援団体」